美容整形について肥厚性瘢痕はレーザー治療で解決

消えない傷跡には様々な種類がありますが、その中でも目立ちやすいのが「肥厚性瘢痕」です

肥厚性瘢痕はその名の通り厚みがあり隆起している傷跡を刺し、白色から茶色、赤色と人によって大きく異なり、特に赤色の症状は目立ちやすいため治療を受けたいと日本橋レーザークリニックに相談に来るという方は少なくありません。

肥厚性瘢痕自体は放置していても無症状であることが多いですが、中にはかゆみや圧痛を感じる方もいたり、肌の露出する部分にできてしまうとその人のコンプレックスにも繋がるので早めに治療を受けたいという方が増えています。

日本橋レーザークリニックでは、この傷跡を綺麗に治療する方法として、顔や腹部の外傷、手術後にできる症状であれば瘢痕形成の手術が第一選択となり、四肢など条件が悪い場合には保存治療やレーザー治療の組み合わせが選択されています。

もし痒みや圧痛があるならば、症状がとれることを目的とした治療を勧め、隆起を平坦化させてから赤みを取り除く流れとなります。

レーザー治療の回数の目安は最低でも3回からとなり、治療期間は3ヶ月から1〜2年かかる方もいます。

治療に使用されるレーザー機器は色素レーザーを採用しており、治療にかかる費用は線状瘢痕の場合1cm3,300円から、面状瘢痕なら1c?13,200円からとなります。

他にも顔やその他の部位によっても費用はことなるので、まずはカウンセリングを受けてどんな治療方針でいくのか、かかる費用などを相談してみましょう。